エネファームはそれほど発電しない

自宅の光熱費を削減したいと考えた時に大きな効果を発揮するのが省エネ機器を設置するという方法です。

設置のためのコストはかかってしまいますが、光熱費を削減する効果というのは絶大です。

いろんな省エネ機器がありますが、最近注目されているのがエネファームというやつですね。

エネファームは家庭用燃料電池というもので、天然ガスを使って発電を行います

しかし、エネファームの設置を検討している方の中には一日中いつでも発電をしてくれて、自家発電でほとんどの電気が賄える、と勘違いしている方も多いようです。

しかし実際にはエネファームはそれほど発電しないのです。

というのも、天然ガスを使って発電を行いその際に生じた排熱を回収してお湯を沸かすというのも一つの機能であるわけですが、エネルギーを無駄にしないため、貯湯タンクのお湯が一杯になればそれ以上お湯を沸かさない、つまり発電しないという状態になってしまうのです。

つまりはお湯を頻繁に使うというわけでなければ、一日のうちの数時間しか発電しないわけで、24時間いつでも発電してくれるわけではないのです

冬場であればお湯を使う頻度が高いので12時間以上発電するとされていますが、夏はもっと発電量が落ちることとなります

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