エネファームのセルスタックとは

エネファームを自宅に導入するにあたって、どのような仕組みで発電をしているのかということは知っておいた方が良いでしょう。

もちろん知らなくてもエネファームは勝手に発電をしてくれますが、何かあった際に知ってるのと知らないのとでは変わってきます。

エネファームは天然ガスから水素を取り出して空気中の酸素と反応させて発電するというものですが、その行程の一つにセルスタックという部分があります。

セルスタックは天然ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて直流電気を発生させるための装置です。

つまり、ここで最初に電気が生まれるということになりますね。

作られた電気はインバーターに送られて直流から交流へと変えられます。

また、セルスタックでは熱が生じるため、ここから熱を回収して給湯に利用されます

エネファームにおいてはこのセルスタックは5年ほどで寿命がくると言われています。

つまり5年経ったら取り替える必要があるというわけですね。

エネファームは基本的に10年間の保証があり、その間は無償で修理等を行なってくれるため、最初の5年は問題ないかと思いますが、次のセルスタックの寿命が10年以降になるとその場合は有償で修理をしなくてはいけなくなります

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