エネファームが動く原理とは

これから自宅にエネファームを設置したいとご検討されている方もいらっしゃるかと思います。

しかしそういった方の中にはハウスメーカー等の営業の方が勧めるがままに、なんとなく良さそうなので設置してみようという方もいるでしょう。

お得になればそれで良いとはいうものの、高額なシステムですから、やはりどういう原理で動いているのかということくらいは知っておきたいですよね。

では、エネファームは一体どういった原理で発電を行っているのでしょうか

まずエネファームは天然ガスを利用して発電を行い、その際の排熱で給湯を行うというシステムです。

天然ガスというのは一般的な都市ガス、あるいはLPガスであり、水蒸気を利用してそこから水素を取り出します。

水素を取り出したら空気中の酸素と化学反応させることで電気が生まれます。

最初は直流電気ですが、それを家庭で使える交流電気に変換して使います。

この水素を取り出す行程、そして化学反応させる行程において熱が発生しますので、それを無駄にせずに回収して給湯に利用することでエネルギー効率を高めているというわけですね。

こういった原理がわかっていればエネファームに親しみがわきますし、何かトラブルあった時にどこに原因があるかわかる可能性もありますね

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