エネファームの停電対応システムとは?

エネファームというのは家庭用燃料電池システムというものであり、天然ガスを利用して発電ができるという省エネ機器となっています。

発電ができるということで勘違いされる方が多いのですが、実はエネファームというのは停電時には基本的には発電を行うことができなくなります

発電ができると聞くと災害などで電気が停止しても自家発電をすることで電気が使えて安心、と考えてしまうのですが、エネファームは発電のためにも電気を使用するため、停電時は停止してしまいます

この問題を解決するためには停電対応システムを導入する必要があるのですが、この停電対応システムは標準ではついておらず、オプションですので別売で購入、設置する必要があります

どういった仕組みで停電時に運転できるのかということですが、非常に簡単な仕組みで、蓄電池を使用しています。

普段は蓄電池に発電した電気を蓄えておき、災害時の停電などいざという時になったらそこから電力を供給することとなります。

蓄電している電気は設置によって放電して使うこともできますから電気が無駄になるということも防げます

エネファームを設置するなら万が一の災害時など停電の時に備えて停電対応システムの設置も検討しておくとよいでしょう

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